チケテン

チケットの購入者を選びたい時の「承認取引」運用ガイド|募集から成立までの流れ

更新: 2026/2/16

チケットの購入者を選びたい時の「承認取引」運用ガイド|募集から成立までの流れ

チケットを誰でも買える状態で出品するのが不安な方へ。「承認取引」を使えば、募集→選定→承認のステップで購入者を選べます。流れと選定のコツを解説します。

目次
  1. 誰でも買えるのは不安を解決する方法(30秒でわかる)
  2. まず確認する3つ
  3. 承認取引とは?どんな流れ?
  4. 流れ
  5. 購入者を選ぶ基準(安全な選定のコツ)
  6. ① プロフィール・アカウント作成日
  7. ② 取引の目的・同行者情報
  8. ③ 選びたい理由に合わせた基準設定
  9. 承認取引に向いている状況・向いていない状況
  10. 向いている状況
  11. 向いていない状況
  12. チケテンの承認取引を使う
  13. よくある質問
  14. Sources(参考リンク)

チケットを出品したいけれど、「誰でも買えるのは不安」と感じていませんか。

転売目的の人や素性不明の人に売りたくない、信頼できる人に譲りたい…そんな時に使えるのが「承認取引」です。


誰でも買えるのは不安を解決する方法(30秒でわかる)

通常の出品だと、誰でも購入できてしまいます。でも承認取引を使えば、購入希望者の中から自分で選んで承認できます

募集 → 申込 → 選定 → 承認 → 成立

という流れで、安心して取引を進められます。


まず確認する3つ

  1. 出品するチケットの公演規約に個人間取引に関する制限がないか確認する
  2. 承認取引を使うかプライベート出品を使うか(相手が決まっているかどうか)を判断する
  3. 購入者を選ぶ基準(どんな人に譲りたいか)をあらかじめ決めておく

承認取引とは?どんな流れ?

承認取引は、出品者が購入者を選べる仕組みです。

流れ

  1. 出品:チケテンで承認取引として出品
  2. 希望者が申し込み:複数の人から購入申込が来る
  3. 出品者が選定:申込者のプロフィールや取引目的を見て選ぶ
  4. 承認:選んだ人を承認する
  5. 成立:承認された人のみが購入できる

承認前はお金のやり取りがないため、じっくり選定できます。


購入者を選ぶ基準(安全な選定のコツ)

① プロフィール・アカウント作成日

  • アカウント作成日が極端に新しくないか
  • プロフィールがしっかり書かれているか
  • 過去の取引実績があるか

② 取引の目的・同行者情報

申込時のメッセージで、次のような情報を確認できます。

  • 自分が行く・友達と行くなど、取引の目的
  • ファンであることがわかるコメント
  • 丁寧なメッセージかどうか

③ 選びたい理由に合わせた基準設定

「公演が好きな人に渡したい」「転売目的ではない人に」など、自分の譲りたい理由に合わせて基準を決めましょう。


承認取引に向いている状況・向いていない状況

向いている状況

  • 複数の申込者から選びたい
  • 購入者の素性を確認してから決めたい
  • 転売目的ではない人に譲りたい
  • まだ取引相手が決まっていない

向いていない状況

  • 急いで取引を完了させたい(選定に時間がかかる)
  • すでに相手が決まっている → プライベート出品が向いています

チケテンの承認取引を使う

募集したいけど誰でも買えるのは不安なら、承認取引が向いています。

すでに相手が決まっているなら、プライベート出品でリンクを送るだけで完了できます。


よくある質問

Q. 承認取引は、申込者全員に断りの連絡をしないといけませんか?

チケテンの機能を使えば、承認した人以外へは自動的にお断りの通知が届きます。

Q. 承認取引で購入者を選ぶ理由を相手に伝える必要がありますか?

必ずしも理由の説明は必要ありませんが、基準を明確にしておくとスムーズです。

Q. 承認取引で相手を選んでから、辞退することはできますか?

成立前であれば対応できますが、申込者に迷惑をかけないよう早めに判断するのがおすすめです。

Q. 承認取引と通常の出品、どちらがいいですか?

購入者を選びたいなら承認取引、早く売りたいなら通常の出品が向いています。ただし、購入者を選ばない場合でもチケテンなら取引記録が残るので安心です。


Sources(参考リンク)


最終更新:2026年2月16日

この記事に関連するタグ

次に読む

チケテン!を使ってみる