チケットを手放したい、または入手したい時、公式リセールが使えるか確認するのが最初のステップです。
公式リセールがある場合は、安全性や手続きの面で公式を優先するのがおすすめです。
公式リセールを使った方がいい理由(30秒でわかる)
公式リセールのメリット:
- 安全性:公式サービスなので詐欺リスクが低い
- 法的な明確さ:規約に沿った正規の取引
- 手続きの簡便さ:アプリ・サイト内で完結
個人間取引より安心して利用できます。
まず確認する3つ
- 購入したチケットサービス(e+、ローチケ、ぴあ等)のマイページでリセール機能を確認する
- 公演ページや主催公式SNSに公式リセール案内がないか確認する
- 公式リセールがない場合は、チケテン経由で安全な個人間取引を検討する
主要チケットサービスの公式リセール一覧
e+(イープラス)
e+では一部の公演で公式リセールが利用できます。
確認場所:
- マイページの該当チケット詳細
- 公演ページの案内
公式ヘルプ:https://eplus.jp/sf/help/
ローチケ(ローソンチケット)
ローチケでは「チケットリセール」という名称でサービスを提供しています。
確認場所:
- マイページ内の「リセール」メニュー
- 公演ページのリセール案内
公式ガイド:https://l-tike.com/e-tike/navi/guide/resaletickets.html
チケットぴあ
チケットぴあでは「リセール(売却)」サービスがあります。
確認場所:
- Cloak内の該当チケット
- 公演詳細ページ
公式案内:https://t.pia.jp/info/info-resale.html
その他(AnyPASS、ticketbook等)
各サービスのリセール対応状況は公演によって異なります。
マイページやヘルプページで「リセール」「譲渡」「二次販売」などのキーワードで検索してみてください。
公式リセールの探し方フロー
ステップ① 購入したサービスのマイページを確認
チケットを購入したサービス(e+、ローチケ等)のマイページを開き、該当チケットの詳細を確認します。
「リセール」「譲渡」などのボタンがあれば、公式リセールが使える可能性があります。
ステップ② 公演ページを確認
チケット購入ページや公演詳細ページに、「公式リセール」「公式二次販売」の案内がないか確認しましょう。
ステップ③ 主催公式サイト・SNSを確認
主催者の公式サイトやSNSで、リセールに関する案内が出ていることもあります。
公式リセールがない場合:判断フロー
公式リセールが使えない場合は、個人間取引を安全に進める方法を検討しましょう。
選択肢:
- 相手が決まっている:プライベート出品でリンクを送るだけ
- 相手を探したい・選びたい:承認取引で購入者を選定
- 早く売りたい:通常の出品で募集
チケテンを使えば、取引の記録が残るので安心です。
公式リセールの注意点
対象外の公演・座席がある場合
すべての公演・座席が公式リセール対象とは限りません。
公演によっては「リセール不可」の設定になっている場合があります。
申込期限・手数料の確認
公式リセールには申込期限が設定されていることがあります。
また、手数料がかかる場合もあるため、事前に確認しましょう。
落選したらどうなるか
公式リセールに出品しても、必ず売れるわけではありません。
売れなかった場合はチケットが戻ってくるため、その後の対応を考えておきましょう。
チケテンでできること
公式リセールがない公演は、チケテンで出品を探してみてください。
相手が決まっているなら、プライベート出品で安全に完了させられます。
よくある質問
Q. 公式リセールの手数料はどのくらいかかりますか?
サービスや公演によって異なります。ローチケの場合は約10%が目安ですが、最新情報は各サービスの公式ページで確認してください。
Q. 公式リセールで落選した場合、チケットは戻ってきますか?
サービスによって異なります。各サービスのリセールポリシーで確認してください。
Q. 公式リセールに出品したが売れなかった場合は?
出品が取り下げられ、チケットは元の持ち主に戻ります。その後、個人間取引を検討することもできます。
Q. 公式リセールと個人間取引、どちらが安全ですか?
公式リセールの方が公式サービスの保証があるため、一般的に安全です。個人間取引をする場合は、チケテンなど記録が残るサービスを使うことをおすすめします。
Sources(参考リンク)
最終更新:2026年2月16日