チケットを初めて出品する時、何を書けばいいか迷いますよね。この記事では、伝わりやすい出品文の書き方をテンプレ付きで解説します。
伝わる出品文の基本(30秒でわかる)
購入者が疑問を持たずに買えることがゴールです。
必要な情報を過不足なく記載すれば、スムーズに取引が進みます。
まず確認する3つ
- 公演名・日時・会場・枚数・座席情報を正確に書く
- 金額(定価以下)・送料の扱い・受渡方法を明記する
- 本人確認の有無・キャンセルの扱いを記載する
出品タイトルの書き方
入れるべき情報
公演名・日時・会場・枚数を含めましょう。
例文:
○○ ライブツアー 2026 / 3月15日(土)東京ドーム / 2枚
NG例
- 「急ぎ」「格安」「お譲りします」のみ(情報不足)
金額の書き方
定価・割引・送料の明示方法
- 「○○○○円(定価)」
- 「○○○○円(送料込み)」
詳しくは金額の書き方テンプレ記事を参照してください。
受渡方法の書き方
電子チケット(分配)の場合
受渡方法:電子チケット分配(○○サービス)
送料:なし
郵送の場合
受渡方法:書留郵便
送料:込み / 別途(書留○○○円)
手渡しの場合
受渡方法:手渡し(○月○日 ○○駅周辺)
注意事項の書き方
入れるべき内容
- 本人確認の有無
- キャンセル不可/可
- 電子チケットのサービス名
NG
過剰な条件・威圧的な書き方は避けましょう。
コピペ用テンプレ
電子チケット(分配)版
公演名:○○○○
公演日:○○年○月○日(○)
会場:○○(○○県)
枚数:○枚
座席:○○ブロック(連番/バラ)
金額:○○○○円(定価) / 送料なし
受渡方法:電子チケット分配(○○サービス)
本人確認:なし / あり(要確認)
備考:○○
郵送版
公演名:○○○○
公演日:○○年○月○日(○)
枚数:○枚
座席:○○ブロック(連番/バラ)
金額:○○○○円(定価)
送料:込み / 別途(書留○○○円)
受渡方法:書留郵便
本人確認:なし
備考:○○
チケテンでそのまま出品
テンプレを使って出品文を作ったら、チケテンで出品してみましょう。
相手が決まっているなら、プライベート出品でリンクを送るだけで完了できます。
よくある質問
Q. 座席情報を詳しく書かないといけませんか?
ブロック・列・番号まで書くのが理想ですが、わからない場合は「センターブロック」などエリアのみでも構いません。
Q. 「交渉あり」「値下げ可」と書いていいですか?
書いても構いませんが、最終的な合意金額は必ずメッセージで明文化しましょう。
Q. 注意事項が長くなりすぎています。どこまで書けばいいですか?
「本人確認の有無」「キャンセル不可/可」「電子チケットのサービス名」の3点は最低限書いておくのがおすすめです。
Sources(参考リンク)
最終更新:2026年2月16日